NDSの長期優良住宅

NDSの家は、「丈夫で長持ち、次世代へ引き継げる住まい!」「地球環境にやさしい住まい!」をめざし平成25年完成の「ナディスガーデン徳重」以降全ての「ナディスシリーズ」において「長期優良住宅」を標準仕様としております。


劣化対策等級3:標準仕様
1.構造躯体等の劣化対策
数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
※通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置。
※床下および小屋裏の点検口を設置すること。
※床下空間の有効高さを330mm以上とすること。
耐震等級3:標準仕様
2.耐震性
極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
※大規模地震力に対する変形を一定以下に抑制する措置を講じる。
※建築基準法レベルの1.5倍の地震力に対して倒壊しないこと。
※一部の物件により耐震等級2の場合があります。
維持管理対策等級3:標準仕様
3.維持管理・更新の容易性
構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。(専用配管について)
※構造躯体等に影響を与えることなく、配管の維持管理を行うことができること。
※更新時の工事が軽減される措置が講じられていること等。
断熱等性能等級4
4.省エネルギー対策
必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
※評価方法基準に定める断熱等性能等級4の基準(建築物省エネ法に基づく建築物エネルギー消費性能基準相当)に適合すること。

標準仕様
維持保全計画
建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。
標準仕様
住戸面積
良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。住戸の少なくとも1の階の床面積(階段部分の面積を除く)が40m2以上であること。
標準仕様
居住環境
良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。

長期優良住宅認定取得による税制優遇


長期優良住宅維持保全計画

注)長期優良住宅の認定を取得した住宅を購入された方は、ご入居後に維持保全計画に基づいてメンテナンスを実施していただく必要がございます。

※詳しくはこちらをクリックし、国土交通省のホームページにてご確認ください。

※◎=点検予定。
※★=点検の結果、取替え等が必要な場合は別途費用がかかります。
※劣化の状況に応じ、維持保全計画の方法等も見直しが必要となります。
※ビルトイン式電気食器洗い乾燥機等の特定保守製品は法律で安全点検(有償)が義務付けられており、メーカーに所有者登録をすることで必要時期に通知されます。
※計上された費用は平成28年3月時点での物価を基に概算で作成しております。物価の変動等により変更になる場合がございますのでご了承ください。